ロッテの井口資仁が今年で引退!理由は?引退後は?

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ロッテの井口選手が今季限りで引退をすることを発表されましたね。
井口選手はダイエーで8年間プレーされ、高い打率や盗塁数が持ち味でした。
その後メジャーリーグに挑戦し、ホワイトソックス等で4年間プレーされました。
メジャーでの通算打率は2割6分8厘だったようで、まずまずの活躍をされていました。
その後日本球界に復帰され、ロッテでプレーをされました。

引退の理由は?

引退の理由に関しては詳細に語られていませんが、やはり年齢のことがあったのでしょうね。
引退に関しては去年から決めていたようです。
引き際も大切という言葉もありますしね。
ロッテのファンからは「まだ出来る」という声もありました。
井口選手の引退を惜しむ声も多いようですね。

引退後は?

引退後に関しては何も考えていないようです。
ただこれからコーチなどのオファーがあるかもしれませんね。
ニュース番組の解説などをされるかもしれませんね。

年齢について

40歳という年齢はスポーツ選手にとって大きな壁なのかもしれませんね。
日本では敵なし状態だったハンマー投げの室伏広治さんも41歳の日本選手権で予選落ちに終わりインタビューでは「体力の限界」と語っていました。
最近スポーツ科学も進化してきて30代後半でも第一線で活躍できる選手は増えてきていると思いますが、40代で第一線で活躍している選手はあまりいないと思います。
体力の衰えは人間誰しもがいずれは経験する定めなのでどう向き合っていくかが大切ですね。
40代で世界のトップクラスで活躍しているアスリートといえばなんといってもイチロー選手だと思います。 今年は少し打率が下がっていますが去年3割に近い成績を残し、衰え知らずの肉体と言われています。
イチロー選手はケガを滅多にしないですし、イチロー選手のトレーニングは老化を遅らせるような働きがあるのかもしれないですね。
イチロー選手のされているトレーニングに初動負荷トレーニングというトレーニングがあります。
ウエイトトレーニングとは違い筋肉を肥大化させずに柔らかいしなやかな筋肉を作るトレーニングです。
山本昌投手もされていましたし、初動負荷トレーニングにアスリートが年齢と戦う鍵が隠されているかもしれませんね。
井口選手は今季で引退され、来年から何をされるのかはまだ分かりませんが、野球と携わる仕事は続けて頂きたいですね。

まとめ

アスリートは必ず年齢的な衰えがきますが、これからスポーツ科学も発展して衰え克服出来るようなトレーニングが発達していけば良いですね。
今の段階ではイチロー選手のトレーニングにその鍵が隠されているような気が私はします。

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