イチロー選手がホームランを狙う時はどんな時?

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野球界のレジェンドのイチロー選手について書いていきます。
イチロー選手は安打数を増やすことに重点を置き、ホームランはあまり狙わないことで有名ですね。
ヒットの延長がホームランと考える人もいますが、イチロー選手はヒットとホームランは別のものと考えておられます。

イチロー選手がホームランを狙うときはどんな時かご存知でしょうか?
それは2000本目の安打などキリの良い安打数のときに狙うそうです。
とある番組で語っていましたが、普段はホームランは全く狙わないそうですが、キリの良い数字の時は遊び心によって狙うそうです。
イチロー選手曰く、真剣勝負の中にも遊び心を持つことはとても大切なことのようです。
遊び心を持つことによってイチロー選手はリラックス出来るのかもしれませんね。

 

ちなみにイチロー選手は練習で背面キャッチをされるのですが、それは遊び心によってしているわけではなく、きちんと目的があった練習のようです。
背面キャッチをするときはボールが一回完全に視界から消えた後にキャッチする事になりますので、試合中にボールから目線を外してしまってもきちんとキャッチする練習になるようです。
イチロー選手の練習は独特なこともされているようで他の人からはあまり理解されないような練習もあるのかもしれませんね。
イチロー選手は練習において自分の体との対話することを大切にされているようです。
走る時は「体が走りたがっている時に走る」そうで、一般的な考え方よりも自分の感性を優先される選手なのでしょうね。
自分の体との対話を続けてきたからこどケガも少なく、衰え知らずの肉体を手に入れられたのかもしれませんね。
イチロー選手の体を大きくしないトレーニング理論には賛否両論ありますが、イチロー選手の体にはきっとそのようなトレーニングがあっているのでしょうね。

今年は43歳のシーズンで一般的に考えれば衰えているはずの年齢ですが、イチロー選手にはまだまだ衰え知らずのプレーを見せて欲しいですね。

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