ドナイヤグローブの評判は?山田哲人選手も使っている!

この記事は1分で読めます

Pocket

みなさんドナイヤというグラブメーカーはご存知でしょうか?
ヤクルトの山田哲人選手が使っているということでも話題になり、テレビでも何度も取り上げられました。
山田選手曰く、「ボールがグローブに吸い付く感じがある」そうで、大手スポーツメーカーからのオファーを断り、ドナイヤのグラブを現在も使っているそうです。
ドナイヤの社員は社長ただ1人のようで、規模を大きくすると自分独自のこだわりのグローブが作れなくなる可能性があるから大きくする予定はないそうです。
社長は村田裕信さんという方です。
学生時代に野球をされていたそうです。自分が欲しいようなグラブを作ったのでしょうね。

使用者の感想は?

ドナイヤの使ってみた人の感想は
「ボールをガッツリ握りたい人にはピッタリのグローブ」
「軽くて操作性が良い」
「革質、フィット感、型全て良い」
などがありました。
私が調べたところ、否定的な意見は見つかりませんでした。
やはり他のグローブとは違う感覚があるのでしょうね。
大手メーカーは多くの人に売るため万人受けするようなグローブを作る必要があると思いますが、ドナイヤは社員1人の会社なので、個性的なこだわりのある商品が作れるのでしょうね。
ドナイヤのグローブを使用している人はまだまだ少ないですが確実に増えてきているので、これからプロの選手も使う人がどんどん増えていくかもしれませんね。
ユーチューバーの人が紹介したりもしているので有名になってきていると思います。
村田社長にはこれからも自分のこだわりを曲げずに自分が良いと思う商品を作り続けて欲しいですね。
スポーツ選手にとって自分に合う用具を選ぶことはとても大切なことなので、ドナイヤのような個性的なスポーツメーカーも増えた方が選手にとったら有難いですね。
イチロー選手は他の人のバットやグローブは絶対に使わないそうなのですが、それは自分の手に感触が残るのが嫌だからだそうです。
一流選手にとってスポーツ用具は自分の体の一部のようなものだと思うので、作る人も相当な覚悟が必要な責任が重い仕事ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。