肉離れは全治するまでの期間はどれぐらい?

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大谷翔平選手が肉離れをしていたのですが回復して1軍復帰をされたことが話題になっていますね。
スポーツを本格的にしていなかった人は肉離れになったことは無いと思いますし、どのような症状なのかも詳しく知らないと思いますのでこの記事で説明していきます。

一言で肉離れと言っても軽症から重症まであり、肉離れの度合いによって回復にかかる期間は異なります。
大谷選手の場合は
このように内出血がありましたので、軽度の肉離れではないと思います。
私自身も肉離れを何度かしたことがあるのですが、重度の肉離れの場合は数ヶ月かかります。
完全に治りきっていない場合での出場は再発のリスクがかなり高いので完治させてから出場させることにしているでしょうね。
軽い肉離れの場合は内出血はほとんど起こらないですし、1ヶ月未満で回復する場合もあります。
肉離れをしたことがある人は分かると思いますが、本当に力が入りません。
力を入れようとしても筋肉が突っ張って入らないですし、患部を伸ばそうとしたら激痛が入ります。
ジョギングも出来ないほどもの痛みなのでときにかく安静にするのが基本ですね。
東洋医学的な考え方ですが、鍼治療も有効と言われています。
私自身も肉離れをした時に鍼治療を何度もしたのですが、すればするほど筋肉がほぐれて患部がマシになっていくような感覚がありました。
プロ野球選手も鍼治療をされている選手がたくさんおられるようです。(鉄人の金本監督もされていました。)
西洋医学の病院で取り入れられているところはほとんど無いと思いますが、今統合医療といって東洋医学と西洋医学の両方の面から治療をされるお医者さんも増えてきているそうなので、これから鍼治療が一般的になってくるかもしれませんね。

まとめ

肉離れはスポーツ選手なら誰でも起こりうる症状なので、日々のケアが大切ですね。
筋肉に張りがあると肉離れはしやすいので、冷やしたり温めたりして筋肉の疲労をとるような工夫が必要ですね。
また、体が硬いと怪我を起こしやすいのでストレッチをして柔らかいしなやかな体を手に入れることも大切ですね。
スポーツにケガは付き物ですが、イチロー選手のようにケガをしない一流選手もいるので、ケガを回避することも一流選手の仕事の一つですね。

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