阪神がロジャースと契約合意!メジャーやマイナーの成績は?

この記事は1分で読めます

Pocket

阪神タイガースがロジャース選手と契約合意しました。
右打ちの大砲候補としての獲得で、金本監督は一塁手として使いたいようです。
今季一塁としては原口選手が期待されましたが、金本監督が期待するほどの成績が残せていなかったので獲得することになったのでしょうね。
阪神は現在勢いがなくなってしまっている状態なので良い起爆剤となればよいですね。

アメリカでの成績は?

メジャー通算成績は打率・258、4本塁打で、今季の成績はマイナーで打率・289、9本塁打のようです。
目立った成績ではないですが、金本監督は期待しているようで、「早く来てほしい。」とコメントしているようです。
不調のチームが変わるきっかけになればと思っているのでしょうかね。

世の中の声

ロジャースの契約合意に関して世の中の声は
「阪神は金があるのだから3Aからではなくメジャーから連れてくるべきではないか。」
「ホームランを量産して欲しい。」
「外人は来てみないと分からないから何とも言えない。」
「ゲレーロみたいな長距離ヒッターになって欲しい。」
というコメントがありました。

阪神はホームランを30本くらい狙える長距離砲がいないのでロジャース選手にはそのような期待もかかるのでしょうね。
阪神史上最強の助っ人といえばバース選手だと思いますが、そのような選手になって欲しいですね。

まとめ

外国人選手は日本の野球に対応できるかどうかがカギになりますし、本当に来てみないと分からないので早く日本でのプレーを見てみたいですね。
アメリカで良い成績を残していても日本では全然ダメなパターンも多々ありますし、その分選手のスカウトは難しいですね。
近年ではマートン選手が良い助っ人として有名ですね。
もしかしたらマートン選手のように器用な中距離バッターの方が日本の野球に対応しやすいかもしれませんね。
ロジャース選手を選ぶ際には金本監督の了承もあったはずなので金本監督は日本の野球に対応出来ると判断したんでしょうね。
勢いが落ちてきている阪神なのでロジャース選手が活躍して勢いを取り戻すことが出来ればよいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。