初動負荷理論とはどのようなトレーニング方法なのか

この記事は1分で読めます

Pocket

初動負荷理論について書いていきます。
初動負荷理論はイチロー選手が行っていることで一躍有名になったトレーニングですね。
イチロー選手のほかにも山本昌投手前田智徳選手も行っておりました。現在ではダルビッシュ投手もされているようです。
野球以外にも100M日本記録保持者の伊東浩司選手や、プロゴルファーの青木功選手もされていたようです。
イチロー選手がしているとやはりかなり注目が集まりますね。

筋肉を鍛えるトレーニングとは一般的にはウエイトトレーニングをイメージされると思います。
ウエイトトレーニングは重いものを何回も持ち上げて筋肉を肥大化させて筋出力UPを狙うトレーニングですね。
初動負荷トレーニングは初動負荷マシンというものを使うのですが、初動負荷マシンは軽い負荷で行い、動的ストレッチのような運動をします。
私自身もしたことがあるのですが、驚くほど体が柔らかくなります(笑)
ウエイトトレーニングは終わった後に体の疲労感がすごく来ますが、初動負荷トレーニングは疲労感が全く無く、すればするほど体が軽くなっていくような感じがあります。
イチロー選手は試合前によくされているようですが、初動負荷マシンをするのとしないのとでは関節の可動域が明らかに変わると思います。

スポーツ選手だけではなく、高齢者の方の運動や、体が悪い人に対して運動機能の改善にも使われているようです。
初動負荷マシンなら、高齢者の方も無理なく出来ますし、ケガをするリスクも無いのでとても良い運動になると思います。

初動負荷トレーニングはどのような人もするべきだと思うし、関節の動きが良くなるのは間違いないと思います。
ウエイトトレーニングの効果には是非がありますが、初動負荷トレーニングを否定する人はあまりいないのではないかと思います。
初動負荷マシンを一回やってもらえれば効果は実感出来ると思います。
私がスポーツをしていた時も様々なトレーニングをしましたが、初動負荷は最も効果が高いトレーニングだと思いました。
スポーツをしていない人でも体の調子が良くなりますし、ストレスの発散にもなるのですごくオススメです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。