藤川球児のストレートの握りや投げ方は?

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藤川球児投手について書いていきます。
藤川投手の武器といえばなんといってもストレートですね。
36歳の現在は打ち込まれる場面を目にすることもありますが、全盛期のストレートは別格でしたね。
「火の玉ストレート」と言われ、打者が分かっていても当たらないストレートでした。

どんな握り?

藤川投手のストレートの握り方はこちらです。
一般的なストレートは人差し指と中指を少し離しますが、藤川投手のストレートは二本の指をくっつけるのが特徴的ですね。
藤川投手曰く二本の指をくっつけたほうがボールに力が加わりやすく、速いボールを投げられるそうです。

藤川投手のボールは速いだけではなく回転数が多く、回転軸が水平に近いそうです。
回転数が多く、回転軸が水平に近いと、ボールが伸びる力が強くなるそうで、打者からすればホップしているように見えるそうです。
実際に打者が藤川投手のストレートを空振りするときは、ボールの下を振ってしまうそうです。
藤川投手もボールをホップさせるイメージで投げているようです。

まとめ

藤川投手の全盛期のころは打者はボールにかすりもしないことが多く、打者も打てる気がしなかったようです。
奪三振率も異常に高く、ダルビッシュ投手のストレートよりも評価が高かったです。
年齢のこともあるので全盛期のボールを取り戻すことは難しいかもしれませんが、これからもストレートを磨いていって欲しいですね。
また、後輩を教えたりされることもよくあるみたいなので、阪神の若手で藤川投手のようなストレートが投げられるピッチャーが出てきたらよいですね。
多くのプロ野球は「ストレートは速さよりも質」と語っているのでスピードガンの数字だけに注目するのではなく、ストレートの軌道に注目して観戦するのも面白いかもしれませんね。
藤川投手の全盛期のストレートはプロ野球史上最高と評価する人も多いので、藤川投手にはこれからも阪神の中心投手として頑張ってもらいたいですね。

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