大和(阪神)の守備力や両打にした理由は?

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阪神の大和選手について書いていきます。
大和選手の特徴といえばなんといっても飛び抜けた守備力ですね。
内野も外野も守れてどを守っても高い守備力を誇っています。
しかし、高い守備力を誇っている反面打撃力はレギュラークラスには程遠く、2016年は守備固めとして使われることが多かったですね。
金本監督も大和選手に一生懸命バッティングを教えたようですが、大きな打撃アップには繋がらなかったようです。

そんな大和選手ですが、昨季のオフシーズンに首脳陣から打率を高めるために両打を薦められて取り組んだようです。
左バッターは一塁までが近いので、左バッターの打席があった方が打率が高くなると考えたのでしょうね。
大和選手は足が速いので左の打席があった方が内野安打も増えるでしょうね。
今季はずっと両打としてプレーされていますが、現在3割に近い打率を残しているので両打に挑戦したことが結果として良い方向に向いていると言えますね。
2016年の打率は2割3分1厘だったので打率がこんなに上がれば大和選手はスタメンに近づいたと言えるでしょうね。

今季のショートは北条選手がレギュラー濃厚でしたが、開幕からずっと不調のため、糸原選手や大和選手などが交代で出場していてレギュラーが定着していないような状況でしたね。
今季の打率的には大和選手が一番レギュラーに近いと言って良いのではないでしょうかね。
守備力は大和選手がぶっちぎりだと思うので、打撃力がトップであれば大和選手を使いたくなるでしょうね。
現在二軍にいる西岡選手もこれからショートのレギュラー候補になるでしょうし、大和選手と競争することになるでしょうね。
西岡選手も打率を残せる選手ですし、足も速く大和選手より長打力もあるので大和選手は今まで以上に高い打率を残すことが必要になるかもしれませんね。
チームは切磋琢磨してチーム力が上がっていくので、選手が競い合ってくれることは金本監督にとっては嬉しい悩みになりそうですね。

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