古田敦也の凄さについて!

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元ヤクルトの名捕手古田敦也さんについて書いていきます。

プロフィール
出身地 兵庫県川西市
生年月日 1965年8月6日(51歳)
身長 180cm
体重 80kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 1989年 ドラフト2位(ヤクルト)
最終出場 2007年10月9日

古田さんは現役時代まさに日本を代表する捕手でした。
バッティングも守備も両方良く、盗塁阻止率は歴代1位です。
投手からの信頼も厚く、まさに日本球界を代表する捕手でした。
古田さんはプロに入る前トヨタ自動車でプレーをしていましたが、アマチュア時代から凄い成績を残していたそうです。
しかし、多くの球団は古田さんをドラフト指名しようとしませんでした。
その理由はメガネをかけていたからだそうです。
古田さんは大学受験の時に猛勉強した反動で視力が0.1まで下がったらしく、メガネをせざるを得なかったそうです。
プロのスカウトはメガネをかけたキャッチャーは動きが悪いという考えがあったので古田さんを積極的に指名しようとしなかったそうです。
そんな中当時ヤクルトの監督をしていた野村監督は古田さんの才能に惚れ込み、古田さんの指名を勧めたそうです。
結果的に大正解のドラフト指名でしたね。
古田さんは歴代最高のキャッチャーと評されることも多く、古田さんを超えるような捕手はなかなか出てこないかもしれませんね。

古田さんは1990年~2007年までの17年間プロ野球の世界にいましたが通算打率は294だそうです。
捕手としては驚異的な数字ですね。
最近は巨人の阿部選手が打てる捕手の代表格でしたが、捕手からファーストにコンバートしたので、現在打てる捕手はいないような状況ですね。
阪神の梅野捕手は打てる捕手として結果を残すポテンシャルがあると思いますが、今のところは数字が伸びてきていないですね。

どの球団も絶対的な正捕手がいないような状況なので、ドラフトでは捕手の指名もポイントになってくるかもしれませんね。
絶対的な正捕手がいればチーム力はかなり上がると思うので、良いキャッチャーがアマチュアにいれば取り合いになるかもしれませんね。

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