巨人の山口俊がノーヒットノーランの途中で降板?理由は?

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6月14日の試合で山口俊投手が6回までノーヒットノーランのピッチングを続けておきながら、降板したことが話題になりましたね。
ノーヒットノーランが続いているならそのまま続投させるのが基本的な考え方だと思うので交代に関して驚いた人が多かったようです。

交代したことに関して明確な理由の発表はありませんが、山口投手は今シーズンケガによって出遅れていたのでその影響かもしれませんね。

 

山口投手のケガは何?

山口投手は今シーズンFAによってDeNAから移籍してきて、先発投手陣の柱として期待されていました。
しかし、右肩痛が発症してしまい今シーズンは今まで登板がありませんでした。
今回の好投で、監督やコーチはひとまず安心したでしょうね。

巨人は今シーズン大型補強をしましたが、全員ケガによって出遅れてしまったので、それが今のチームの不調の原因かもしれませんね。

 

山口投手の今までの成績

山口投手は去年まで先発で好成績を残し続けて2016年には11勝5敗防御率2.86の好成績を残しました。
DeNAにとったら大切な先発投手陣の1人でしたから、FAでの移籍は痛かったでしょうね。
山口投手がFAによって移籍をした理由は
・山口投手は元々巨人ファンだった。
・巨人の方がお金があるので年棒や待遇が良い
ことなどが挙げられています。
もしかしたら球団と上手くいってなかったのかもしれませんね。
プロ野球は選手本人の意思に関係なくドラフト会議によって入団する球団が決定されるので山口投手にとったらDeNAは意中の球団ではなかったのかもしれませんね。

 

近年ノーヒットノーランを達成した人

2012年4月6日 前田健太
2012年5月30日 杉内俊哉
2012年10月8日 西勇輝
2013年6月28日 山井大介
2014年5月2日 岸孝之
などが挙げられます。2014年から出ていないのですごく難しいことが伺えますね。
ちなみに最年長ノーヒットノーラン記録は山本昌投手の41才1ヶ月での達成です。
この記録はなかなか破られないでしょうね

 

まとめ

山口投手は今回交代によってノーヒットノーランを達成することができませんでしたが、ぜひまたチャレンジして欲しいですね。
ノーヒットノーランはすごく難しいことだと思いますが、数多くの大投手達が達成してきたので、今年また達成者が出てきて欲しいですね。
巨人は今チームの状況が良くないので、今回のチームでのノーヒットノーヒットノーランを達成した勢いを活かして投手陣が奮起して欲しいですね。

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